2026.08.22(SAT)
●Robert Glasper『Black Radio』(2012)
●数日前にテレビで「ゴザ走り」なる、海にながーいゴザを浮かべてその上を沈まないように走るイベント?で、ゴザ走りのプロ的な人が出てきて実際に全く沈まずに走り切ると、実況的なアナウンサーが「同じ人間とは思えません!」と言っていて笑った。彼は明らかに天然で言ってそうだったが、私はこういう大仰なことやスケールが飛躍していることを言うタイプの冗談?が好きだ。
●始まったばかりの時に少し聞いただけでそのままになっていた、『中村拓哉のひとりりある』を最近また聞き始めている。話し方のノリとか途中でタバコ吸っている感じとかガッツリ批評・思想みたいな話もしてくれるのが面白い。聴いた回でヘーゲルの「主と奴の弁証法」と言う言葉が出てきて、しばらく「しとどの弁証法」に聞こえてかっこいい用語だなあと思っていた。「しとど晴天大迷惑」!
●日本にきた海外旅行者が、ホテルや民宿でもなく「普通の家」に泊めてもらって(いや、泊まりはしないのか?)日本の人が普段食べてるごはんや暮らしの雰囲気を楽しむ、みたいのをみたことがある。それが実際どのくらい流行っているのかはわからないが、昔では考えられなかったこういうのが求められるのは、日記やVlogの流行と同根な気がする。(「日常」を楽しむ。)