2026.10.27(TUE)
●Miyako Koda『Jupiter』(1998)
●文フリの新刊を無事入稿できた!今回は今までで一番ギリギリだった。
●入稿が終わる前だが、instaを見ると真造圭伍が『ひらやすみ』の最終話を書き終わったとの投稿が流れてくる。やっぱり終わるのか、と思う。意外とさみしいみたいな気持ちは感じなかったが、去年の文フリから始めた自分の活動が、そういえば今回の文フリで大体一年になるわけで、instaの投稿日は少し前だが、投稿を見たのがその一年の節目の入稿が終わる(向こうもある意味入稿なわけで)タイミングだったのに符合を感じた。
前に日記にも書いたが、ひらやすみのヒロトは連載当初29歳で始まって作中で30歳になる、これが作品の外の私が26,7くらいから読んで今29で年明けに30になる、この年齢がリンクしている感覚が強くある。読み始めはヒロ兄みたいななりたいなあと思いつつ読んできたが、今回連載も終わることになり、多分ほぼ同時に私が30歳になる。私が「ヒロ兄の続きを生きるのだ」とかは思わないけど、ヒロトは前回の単行本の終わりあたりで「やりたいこと」を見つけたようなフラグで終わっているので、どのような形にしろ、ヒロトが新しいことを始めるらしい。それで、私もこの一年で活動のいろんなインフラ?を整備して、さあここからというタイミングになる。引っ越しや、小さいとこだと兼業のバイトも探そうとしてたりとかの生活の変化も年始に重なる。
とここまで書くと、ひらやすみと私の節目・スタートが重なって明るい第二章?開幕!のようなのだが、何かそれだけではないものを感じている、ネガティブなことではなさそうのだが。それは最終巻が出たら考えよう。