2026.10.29(THU)
●久石譲『Curved Music』(1986)
●寒い。ヒートテックの下と靴下を履く。
●単純に私がSNS嫌いなだけかもしれないけど、Xやinstaのタイムライン、フィードというのは、集中してしっかり読むように全くできていない。というか、多分結構恣意的にそういうUIになっている。だから、私はお友だちや知り合いの人たちの投稿をふとなんとなく「流して」みてるのに気づくと毎回申し訳ない気持ちになる。もしSNSがなくて、個人個人がブログをやってるような時代だったら、十数人とかそのくらいなら、どんな些細な投稿でもわざわざ読みたくなって全部見ることだってできたはずだ。大事な「告知」や作品の話ですら流してみるように向かわせる何かがいやだ。そこでそもそも精読されないタイムラインという構造をハックするために、リツイートを繰り返し行って、網膜的に印象づけるみたいなある種マーケティング的なプラグマティックな実践?をしている人を見ると、皮肉ではなく偉いなあと思う。
話を戻すと、私くらいのフォロー(フォロワー)数の人なら、「いや頑張って読めよ」くらいの規模感だけど、数百人以上の人だともう全然タイムラインなんて読めないはずだ。ここで言いたいのは、そんなコミュニケーションが嘘だみたいな話ではなくて、友だちの大事な投稿・発信を正しく?受け止められない状態は、時間の(再)配分?みたいなものが不全を起こしているのではないかということだ。
●ポッドキャストの第4回を更新しました。11/8の文フリでブースの隣接配置(お隣出店)をする「野本とPINFU」の野本泰地さんとPINFUくんに出てもらいました。今回は、PINFUの最近読んだ橋本治や向田邦子について話したりしてます。ぜひお聞きください。