2026.07.27(MON)
●Ezra Feinberg(US)『Soft Power』(2024)
●ファミマのセルフレジの女性の声の自動音声の音量がデカすぎて、斜向かいの本屋の中からそれが聞こえた。
●高市の会見か何かで、「これからも謙虚に」みたいなことを言った次の文くらいで「(これまでの政権運営に)反省点はない」と言い、続けて「(これまで自分は)頑張ってきた」みたいなことを言っていて笑った。どこが謙虚やねん。
●例えば、映画の中の兄弟という関係・役柄は、役者どうしが本当の兄弟ではないという、役者の身体がフィクションの「反証」となっているが、漫画で兄弟が描かれたら、それは一から作られた正真正銘の兄弟である、というのはすごく大きな違いだと思う。
(しかし、いうまでもなく映画がだから漫画に比べて弱いみたいなことは当然全然ない。)
(加えて、たとえ役者が本当の兄弟だったとしても、「そのフィクションにおける兄弟」ではないという意味で、全く同様である。)
●nigoのやっている最近のブランドの名前をド忘れして思い出そうとしている時に、「product」って単語は入っていた気がすると思った。バイトの帰りに店舗の前を通るので答え合わせをしたら「human made」だった。字面で言うと全く掠ってもいないのだが、productはhuman madeされたものであるという意味で、これは精神分析的水準(夢?)的にかなり一致していたのだ、と結構びっくりした。