2026.08.10(MON)
●Iwamura Ryuta『Raining to Hear』(2020)
●大江の小説を読んでいる。ずっといつかはちゃんと読むと思ってたけど、『性的人間』を20くらいの時に、『水死』を数年前に途中まで読んだくらいだった。とはいえ初期の作品なので文体はその時代らしい文体。なのだが、他の戦後文学とは違って、やっぱり大江は私の身体にあってるというか、ただスムーズにという意味ではなく読みやすい。水が合う?いや違うか。
●この前から聞いていた『Io Pur Respiro』がすごく良くて、と思っていたらバイト先の社員さんもLPを購入していた。17世紀だかのルネッサンスの時代の作曲家のカバーがあって、それがめちゃくちゃ12音階みたいですごい。
●次に住むところはとにかく家賃を安くで、小田急線の小田原寄りの方と大体想定していたのだけど、急にやっぱり東京にもっと近いところないし東京に住みたい、という気持ちが再燃してきて、バイトの休憩中や家で家賃の安いかつ都心や友だちの住むエリアにもアクセスがいいところを探して、前も候補にあったけどやっぱり八王子が最強な気がしてきた。何より中央線沿い!だし、ほとんど別の駅とはいえ京王線もある。家賃も安い。友だちも住んでいる。結構有力か?