2026.07.05(SUN)
●Robohands(UK)『Oranj』(2026)
●3月に「カツコヒジン」というイベントをバリスタのゆうとくんと一緒にやったときに、ゆうとくんがイベントにあたって知り合い数十人(10,20人どころじゃなかった気がする)に声をかけたと言っていて、それにすごく感銘受けた(っていう常套句じゃ言えないんだよなあ)。あの子は本当にそういうところが偉い。
それで、ゆうとくんほどではないけど、7/11のイベントに知り合いに声をかけたら思いの外参加してくれることになった。普段特に小説読んだり表現に触れたりみたいじゃない友だちも多くて「滝がやってるから」と来てくれる訳で、こういう「誤配」こそがPLSが目指していることだ。
●テレビで「愛妻家」とか「グッドファーザー」とか言われて喜んでいるタレントがいるとムカつく。女性側にそれに対応する表現がなぜないかや、逆に「いいお母さん」と言われることが果たして望ましいことなのか、とかちゃんと考えた方がいい。
●Yussef Dayesのやたらとロケーションのいい野外で演奏したオシャレLIVE動画のシリーズの新作があがった。今回はケープ・タウン。最初、みたことのないギタリストがロックギター(正確にはブルース系)を弾きまくって、今回の主役かと思うと、途中から現地の若い合唱団が出てきて彼・彼女らがやばい。完全にYussef Dayesたちは「喰われて」バックバンド化してる。これは冗談だけど、自分たちより目立って焦ったから何曲かやって終盤で退場させたように見える。『ロックンロール・サーカス』で主役のストーンズよりThe Whoの方が明らかに演奏が良すぎたから映画自体がお蔵入りになった、っていうあの噂みたいな感じで。
鳥とか森の動物みたいなコーラス?がとにかく良すぎる。
●僕がお笑い芸人の服が「オシャレ」だと萎えてしまう?のはなぜなんだろう。元を辿れば、北野武がヨウジとか着たりしていて、別にDCとか着るのは最近の現象ではないんだけど。もちろん私服なら何着てもいいし、私服が「オシャレ」だったら「お、いいじゃん」ってなる。どんぐりたけしの衣装と私服のギャップとか格好いい。でも衣装が今風の「オシャレ」だと「軽い」感じがする。うーん、なんでだろう。
衣装でも、家族チャーハンのスーツはなぜか許せる。(ただ大石の顔が好きなだけかもしれない。)
https://www.youtube.com/shorts/4m2JN6HukEA
(追記)消されてた。