2026.08.29(SAT)
●Hajō『Grown into Season』(2026)
●前に一緒にイベントもやったゆうとくんのRO COFFEEが祐天寺のカフェでPOP UPをやるというので、『はんちか』で写真の記事を手伝ってくれたりゅうようくんと行った。自家焙煎のエチオピアがおいしかった。(POP UPの会場であるルーリーというお店も、そもそもとても良い店だ。)
●ブックオフによく行ってるが、本の日29日なんてあったっけ?(絶対あった。)横浜駅で乗り換えのときに、(あまり横浜駅は使わないので)ブックオフ横浜ビブレ店のお店登録をしていてクーポンがあったら行くかと思ったら、本の日で150円引きクーポンだった。(いつもは100円。)新書2冊を180円で買えてうれしい。
●私は「ダサい」ことと「(お笑い的な意味で)スベっている」ことにとても苦手意識?忌避感?がある。これは明らかに(特に前者は)ほんのりとした差別意識みたいのが含まれるから、自分の倫理のウィークポイント?だと思ってはいる。しかも、後者についても、「スベっている」とはある場において適した笑いを取れないということで、笑いというのは集団への帰属(ノリが分かっているか)を確認させるようなそもそも全体主義的?要素も持つ。そしてこれももちろん、ある集団からの逸脱・排除として差別に結びつく。(そうでない笑いも当然ある。)この辺りは古谷さんの偽日記でも言われている。
https://furuyatoshihiro.hatenablog.com/entry/2026/02/04/000000
そしてこれは裏返せば、自己の欲望として、「洒脱でありたい/センスがよくありたい」とか「面白くありたい」とか思っているということで、これは自分の自覚としても合っていると思う。せめてその欲望が排他的にならず、何かいい方向に働いているといいが。
(追記)一応言うと、私が「スベっている」のを見れないのは、その人がウケるつもりで(しばしば得意に)言ってるときに限る。あと、そもそも共感性羞恥的な感覚が人より強いことも結構関係してると思う。