2026.09.16(WED)
●Herbert & Momoko (Matthew Herbert & Momoko Gill) (ともにUK)『Clay』(2025)
●今日まで締切の採点バイトを頑張って終わらせて、映画を見に行こうと思って最寄りの駅の改札に入って電車を待っている時に気づいたが、映画は明日だった。最寄りの改札には駅員がいなくて、インターホンを押したら、隣の大きい駅につながって、事情を話したら、遠隔操作で改札を出れるようにしてくれた。
●渋谷駅の工事を取材していて、工事の完成予想として、まず今のごちゃごちゃしたJRの改札付近が映されてから、完成予想のスッキリしたイメージが出てきたけど、まず今のごちゃごちゃができたのはあんたらの工事のせいな訳で、マッチポンプだと思った。
●これは前も書いたかもしれないけど、影響力のある批評家とかが往々にしてXに常にいすぎていて(依存的)、「Xの中」への批判(最近のXは〇〇であるというような)は彼らもよくするけど、「X自体」への批判はあまりない、というのは何かが致命的ではないかと(SNS嫌いの私は)思う。後者についても、プラットフォームとして問題があるみたいな批判はしていても、でもあなたがツイ廃なのはいいのかい、、、(ある種当事者ではあるが)と思う。
端的に今のXにかつてのようなラディカルな何かはもうなくなってしまったと思うし、単純にXの「ネタ」も最近はすでにある定型の変奏ばかりで(それでも面白いものはあるが)新規の面白さが全然ないと思う。
(かくいう私もそうだが)告知のためにやめられない、ということは事情として分かるが、しかしSNSに関わらず、この手の、もうすでに支配的になってるサービスや価値観を私だけやめると損をする、みたいな感覚で手放せない、という状況はいろんなところでよくあって、それが私は結構いやだ。