2026.07.19(SUN)
●奇妙礼太郎『オールウェイズ』(2025)
●HP作るのが楽しい。html/cssだと、あまりに有名というか、ネット上にいくらでも情報が出てることもあって、geminiとかで分からないことを聞くと結構ちゃんと答えてくれる。とはいえ最適では全然ないだろうけど。コーディングをそんなにガチでやってこなかった自分でも、!importantは基本使わんでしょ、とかくらいはわかる。
●今書いていて、「自分」って言葉を一人称的に使う言い方って、一見無性的な表現のようで男性しかあまり使わないんじゃないか、と気づいた。
●文フリの申し込みをしようと思ってるけど、これまで通り2ブースでとるか、1ブースでとるか迷っている。PLSを初めて半年ちょっとだが、最近活動にかかるお金の計算を今後のためにちゃんとやっていくか、というモードになっている。活動で(特に小説で)儲けを出そうという考えはないのだが(これは「諦めている」のではなく、別の戦略がある)、活動の持続可能性のためにやっぱり赤字にしないことは大切だと思う。例えば、本を一気に刷って、その後のイベントでちょくちょく売るというメインのパターンだと、本を作ってからもう半年も経っていると、売れるとそのまま全部が利益のような感覚になる。けど、当然原価があるわけで、ちゃんとイベントごととかに純利益で+になるように、とか考えようかなと。
(あ、そうそう、大事な前提を忘れてたけど、私がまずお金がないということが大きい。もうちょい可処分所得?が多い人は、もうちょいその辺ルーズにやっても全然いいと思う。私は生活と活動とお金の3つが密接してるので、そこを考えざるを得ない。けど、それはただ私が活動において「不利」な状況にあるという話ではなくて、そもそも色んなことをやるために、バイトで働く日数を減らしてやったりしているわけだから、生活における活動とお金はどれが主でもなくつながっているわけで、逆にいうと私が小説を考えるということは必ず生活とお金にもつながっている(いうまでもなく、小説=商品=収入みたいな単純な意味では全然なく)。でも、これはお金がない私以外の人でもいくらか同じなはずだ。)
それで文フリのブースだ。2ブースにしていたのは、PLSの世界観というかそういうものを表現するのに、1ブース(長机半分)だとちょっとなあと思ってるところが大きい。もちろんその(VMD的)効果による販促の面も少しはあるだろう。(あと、私が気ぃ使いなので、隣の方のことをすごく気にしちゃいそうとかもある。)その上で、今回お金の計算してみたら、1ブースと2ブースのボーダーが結構赤字か黒字化の絶妙なラインにある。(そもそも本の売り上げ点数の予測が全然分からない。)どうしたもんか。
●当たり前なのだが、新聞って、かなり歴史のあるメディアで、一応は真面目な文献でも参照される媒体でもあるのに、一日しか入手できないのってすごいなとふと思った。(もちろん図書館などで十分アーカイブ化されてるけど。)そのインスタントさ。