2026.07.25(SAT)
●Wau Wau Collectif(Senegal)『Yaral Sa Doom』(2021)
●告知ですが、POLY LIFE STUDIOが出版している滝の小説『ワールド・オブ・エコー』が世田谷の「松韻神社前」駅にある書店P.S. BOOKSさんで取り扱いしていただけることになりました。
https://www.instagram.com/p.s.books_
●P.S. BOOKSさんは7月にオープンしたばかりで、毎週土曜に営業している。今日ようやくお店に伺えた。店主の柏木さんとゆっくりお話しできた。松陰神社はマックイーンコーヒーとか好きだしメルシーベイクでクリスマスケーキを買ったこともある。(柏木さんに話す時、間違えてイコールさんと幡ヶ谷の洋菓子屋さんと名前を間違えてた。)世田谷線自体も含めとてもいいところだ。


イベントでお店も使えますよと言ってくださって、とてもいい雰囲気だったので嬉しい。何ができるかな〜。
●その前に高校の時の友達と「ひとのでんわ展」に行ってきた。彼がその辺のホラー系?が好きなので、前も「恐怖心展」に連れて行ってもらった。
会場が八重洲の新しいぴあの建物でやたらと立派で驚く。最初の電話の変遷が展示されているエリアの後で、異世界要素の強いBLACKかホラー要素の強いREDのどちらかのルートを選ぶ(それらは最後まで合流しない)。私たちはREDを選んだ。さっきあったのと同じ感じでいろんな時代のいろんな形の電話が並んでいて、携帯と提携したテレフォンカードをかざすとそこにある電話から着信がきて物語の断片を聞くことができる。これを15個くらい聞いて最後に謎を解く。
ネタバレ的な要素として、謎解きの答え合わせとして、電話ボックスみたいになったとこで自分で電話をかけるのだが、そこでは今までの電話のように録音を聞くのではなくて、おそらく女優の人とかが裏で話しているのと繋がって実際に「会話」をすることになる。これが全く身構えてなかったので、急に生身?の人と電話することになってかなり焦る。しかも向こうが質問をしてくるとかじゃなくて結構こっちから話題を振らないといけないくて、私はギブアップして「すいません、、、かけ直します、、、」と言ってすぐに友達のいる方に合流して友だちに任せた。(友だちはうまくいっていた。)
それで全体の感想としては、物語があまりに単純で紋切り型で、謎解きも全くひねりがなかった。謎解きとしては「詰む」人がいないように簡単かつ直線的にしているのだろうが、それにしても連動したスマホで見る「ヒント」にはほぼ答えが書いてある。
これだけで判断するのも微妙だが、第4協会はこういう大きいイベントより、もう少し規模の小さい体験型のイベントや、やっぱり「人の財布」みたいなプライベート空間で進めていく感じのコンテンツ?が一番持ち味が出るんだと思う。友だちがまだやってないのが2つくらい家にあると言っていたので、ビールでも飲みながら今度やってみたい。
●夜は大学の友だちと飲みにいった(用事の多い1日だった)。指輪をなくした。