2026.09.03(THU)
●Arca『世界』(2020)
●引き続き週末のイベントの資料を作成。小説は手書きで書いてるが、シャーペンで手書きの資料を作るというのはまた(当然)全然違う。思考とか気持ちの方ではなくて、特に手の動きとかそっちの方が。大学院くらいの時にはすでにノートも全てボールペンで書くようになったので(それもずっと同じ三菱のパワータンク)久々にシャーペンで書いてシャーペンで書くのもいいなと思った。
●今は来日アーティストのチケット代が高すぎて、(これも古い像だが)邦楽はクソだ!となって(自己のアイデンティティの確立・希求をこめて)洋楽を聞き始めた学生〜若者が気軽にいける値段設定じゃなくなっているのは結構なにかの損失であるような。ってか貧乏な私もいけない。
●bayonとかカクバリズムってある程度邦楽好きになれば普通に知ってるレベルだし、所属アーティストも普通にメジャーと変わらない存在感だけど、よく考えると(知名度だけで言えば全然やってもおかしくないはずの)タイアップとか歌番組の出演とかに全く出てこないのは、オファーは来てるけど断ってるんだろうな、とふと思った。そういう「小さなメジャー」的インディーズにならないのはとても大事だ。
●過酷な受験も学歴主義も早急になくなってほしい私にとっては、先生の給料が生徒の学力とか成績に全く関係ない(知らないだけであるのか?)のはよく考えると面白いし、いいね、と思う。そう考えると職場としては進学校なんか忙しいし最悪で、私が先生やるなら公立ののんびりしたところでダラダラやりたいな。(まあでも受験第一の多くの親と学生自身にとっては、学校も結局次の受験のための「公式の予備校」みたいなものだし、給料をもらう先生にしても受験でいい結果が出るように「サービス」として教育にあたる、というような感覚に(無意識に)なりやすいと思う。つまり、生徒の成績が悪くなったら「職務怠慢」であると。)